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【紳竜の研究】を起業する前に絶対聞いておくべきなワケ

 
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サコです。23歳のサラリーマン。一度きりの人生なので自分のできること、やりたいことはとことんやっていきたい。 このブログでは僕が悩んで悩んで見つけた答えを中心に人生を楽しくするための考え方を発信します。

会社をやめて独立したいけど、何をして起業すれば成功できるのか?

いろんな自己啓発本を読んだりセミナーに行ったけど自分に何が向いているかわからない。

ブログで稼ぐ方法をネットで調べて、無限に出てくるサイトを読み漁る…結局どれを信じたらいいかわからずにいたある時、

DVD「紳竜の研究」を見ました。

 

衝撃でした。

 

それまでの考え方が180°変わりました。

 

これさえ基本として取り入れれば、絶対いつか成功をつかむ日がやってくる。

そう確信できる教科書にやっと出会いました。

 

僕なんかの書く記事を読んでいる暇があったら今すぐポチったほうがいいよ!と言いたいくらいおすすめなこのDVDなんですが、

少しでも多くの方に見ていただきたいので、僕なりに要点を抑えて紹介していきます。

 

紳竜の研究とは?

クイズヘキサゴン・行列のできる法律相談所など数多くのテレビ番組で司会として活躍した島田紳助さんが、吉本興業の養成所NSCの研修生の前で行った講義を収録したDVD。

80年代に漫才コンビ紳助・竜介としてデビューし爆発的に人気を集め一斉を風靡し、コンビを解散後は司会者・コメンテーターとして絶対的な地位を築いた紳助さん。

2008年に自らが出資し、後輩芸人にオープンさせたお好み焼き屋さんは現在も人気店として繁栄するなど、ビジネスでも成功を収めています。

このDVDでは、そんな天才・島田紳助が芸人として売れるための秘訣を、こんなに喋ってしまっていいの!?っていうくらい赤裸々に語っています。

未来のお笑い芸人に向けた講義なんですが、

マーケティングに必要なエッセンスが全部詰め込まれてます。

シンプルなんですが、核心的。

何度でも繰り返し聴く価値があると思います。

実際僕は5月に購入してから、iPhoneに入れて通勤途中に何回も聴いていますが

聴くたび

すげぇ。。。ってなってます。

それは素振りか?筋トレか?

みなさん素振りと聞いたらどんなものをイメージしますか?

僕は、このDVDを聴くまではなんとなく、ボールが無い状態でバットを何十回・何百回と振る練習

という感じでした。

高校の時、野球部の人が素振りを何回もやっているのを見て、

すげー頑張ってるなぁ。努力してるなぁ。

って思ってました。

素振りを毎日10回してる人と毎日100回してる人だったら、

どっちが努力してるって思いますか?

毎日100回してる人ですよね。

でも、残念ながら、紳助さんに言わせると

何も考えずにがむしゃらにバットを何百回振ろうがそれは

ただの筋トレです。

腕が太くなるだけ。野球は上手くならない。

 

プロで活躍する選手は素振りをする時でも

・誰が球を投げているのか
・どんな球を投げてくるのか
・どうやったら打てるのか

一球一球、イメージしてバットを振るんだそう。

努力の方法が間違っていると結果は出ないということをすごくわかりやすく教えrてくれています。

これ、けっこう何にでも当てはまると思ってて

目標を決めて努力をしている時、一度立ち止まって

努力が筋トレになっていないか?

見つめ直すといいかもしれません。

自分の中で方程式を立てる

紳助さんと言えば、トークの天才ですよね。

何を喋っても面白い。そんなイメージです。

これはもう才能ですよね。

でも、紳助さんは自分は別に才能無いって言います。

成功の方程式を立ててるだけだと。

X × Y = 成功

Xは、才能

ここでの才能は、

自分の能力。何ができるのかってことですね。

Yは、努力

ここでの努力は、

世の中の流れ。何をしたら売れるのか。を徹底的に研究することです。

例えば、少し人を笑わせる才能があって、漫才師を目指して必死にネタを作って

それをたくさん練習しても

ウケないものはウケない。いくら練習を重ねてもネタの進行がうまくなるだけ。

見てる人の心に響かない。

ところが、いま何がウケるのか。を研究して世の中に合わせたネタを作ると、

ドカンと、ヒットしたりするんだそう。

紳助さんは、自分の笑いに近いなと思う売れてる先輩の漫才のVTRを1分間に何回間があるか、

一語一句を書き起こして分析し、売れるネタのパターンを見つけ

漫才の教科書を作ってから、コンビを組んだそうです。

これをやれば、絶対売れる。

そんな状態にしてから、初めて練習する。

自分のアイディア・センスを信じて独自のネタを作ってデビューしても

売れることはあります。

しかし、世の中は常に変化していき、そのネタが通用しなくなった時、

消えてしまいます。

一発屋というのはそういうものです。

たまたま世間の求める笑いと一致したからブレイクしたけど

肝心の世の中の動き・求められているもの

をわからずにやっていたため、次の時代で売れる方法がわからない。

スターとして活躍している芸人さんやタレントさんたちも

実は常にこの世の中の動きを研究して常に100%適応しようと

自分たちも変化を続けているのでしょう。

何かをやるときに成功できるかどうかは、この方程式を立てれるかどうか

で決まると言っても過言ではない。そう感じました。

起業をするときには、

X:自分に何ができるか

Y:その分野で今何が売れているのか・何が売れてきたのか・売れている人は何をしているのか

細かく細かく分析して方程式を立てることが、成功への近道なのかもしれません。

 

心で記憶する

最後に、紳助さんが言っていた言葉でとっても印象に残っている言葉を紹介します。

心で記憶せなあかん。

紳助さんといえばトークが達者で、物知り・博識なイメージですが、

何かの知識を得るために勉強したりとかはあまりしてなく、

テレビで何かの話題についてトークする企画がわかっていても

事前に話を準備したり、台本を読み込んだりすることは一切していなかったそう。

しかし本番が始まり、他の人達がそのテーマについてトークを始めると

自分の中の記憶の引き出しがパンパン開いて話のネタが思い浮かぶ。

何故か。

紳助さんは好奇心が旺盛だから。

何にでも興味をもって生きているから。

車のマドから畑で作業してる知らないおじいさんを見つけ車を降り、

しいたけ栽培の話を聞く。

こんな風に日常の中で、好奇心を持って行動し体験したことは

想い出として心の記憶に残ります。

だから、忘れない。

たまたま、番組できのこの話になったときに

めちゃくちゃしいたけについて詳しく語ると

この人すげえ。。なんでも知ってるんだ。。。

となるわけです。

これは芸人さんだけでなく、

いつどこでどの分野とどの分野が組み合わさるかわからないベンチャーの世界で戦う人にも

大事なことだと思います。

常に、すべてのものに興味を持って、心で記憶する。

記憶のレパートリーを増やしていきたいですね。

 

まとめ

長々書きましたが、僕の言いたいことは一点。

この人ほんとにすげえから一回聴いてみてください!

聴けば、成功するためにやるべきことが見えてくるはずです。

紳竜の研究/島田紳助、松本竜介[DVD]【返品種別A】

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