明日はきっといい日になる。

【ウイイレ2019】プレスをかけてもボールが取れない?そんなときは○○すると取れる

 
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サコです。23歳のサラリーマン。一度きりの人生なので自分のできること、やりたいことはとことんやっていきたい。 このブログでは僕が悩んで悩んで見つけた答えを中心に人生を楽しくするための考え方を発信します。

「ネイマールっ!」

「メッシ~~~~↑↑」

「決めた~~~~~~、バルセロナっ!!!」

 

このセリフが鮮明に脳内再生されるあなた。

かなり、やられてますね~~。

わかります。この声を思い出すだけであのときの屈辱感がふつふつと…

ウイイレで点決められたときって、なんであんなにイライラするんでしょうね。

間違いなく99%ジョン・カビラの実況のせいですよね。

決めた時はあの実況気持ちいけど、決められっ時はマジでやばいすよね。

あのおっさん、盛り上げ上手やな。

さて、楽天カードマンの実兄の話は置いておいて、

大学生が友達の家で集まってやると盛り上がるゲームランキング第一位(大嘘)のウイイレですが、

負けるとめちゃくちゃ悔しいっすよね。

なぜ点を取られるのか。その原因はプレスのかけかたにあるかもしれません。

プレスをかけてもボールが取れない。全然味方のプレスが使えない。

そんな方に5分で守備がうまくなる方法をお教えします。

(ウイイレ2018でも使えるテクニックです。)

今回の記事を読んでほしい方
・ウイイレ初心者~中級者
・ディフェンスのときプレスを使うけど全然ボールを取れないという方

※スーパースター相手でも全然勝てるよって方には参考にならないと思いますので
ご了承ください。

 

プレス(守備時の基本操作)

ウイイレではディフェンス時の基本操作として、プレスがあります。

×ボタン のプレスは、ボールを持っている相手に対して足を伸ばしてボールを取りに行く動作です。

□ボタン のプレスは、長押ししてる間自分が操作している選手ではなく、ボールの近くにいる選手が自動で相手ドリブラーについていってボールを取ろうとしてくれる動作です。

便利なこのボタンですが、使い方次第でボールが取れるようにも・取れないようにもなります。

ウイイレが下手な人、上手な人のプレスの使い方にはどのような違いがあるのでしょうか。

次項から説明していきます。

 

ボールを取れない人の特徴

ウイイレをやっていて相手から全然ボールを取れない人の特徴は

むやみやたらにプレスをかけまくることです。

ボールを持っている相手に一目散に走っていき、×ボタンを連打。

あるいは、ずーっと□ボタンを長押しして味方にプレスをかけさせる。

正直言って、こういう相手は倒しやすいです。

なぜか。

取りに来る方向がバレバレなので、逆の方向にドリブルしたりパスを出してしまえば絶対に取られないからです。

一回パスを出されると、また次の選手が猛ダッシュしてきますが、

当然かわせます。このような守り方は全く怖くありません。

でも、どうやったらボールを取れるようになるの?

コアラさん

ディフェンスのときに、”あること”をするように意識すると、ボールを奪う回数がグッと増えるよ。

サコ

 

守備のときは、「○○」しろ!

プレスをかけても全然ボールが取れずすぐにゴール前まで攻められてしまう方が

あることを実践するだけでボールを取る回数がグッと増える方法があります。

それは、

傍観する ことです。

具体的には次のことをします。

 

  1. 右スティックを自チームのCBの選手の方に傾けて操作する選手をCBに変える
  2. あまりちょこまか動かさない。じっとしてる。
  3. 相手のボールホルダーを観察する。

これだけでいいです。

相手がボールを持っているときは、特に何もしないでボールホルダーを見てればいいんです。

いままで取りに行っても取りに行ってもボールが取れなかった、という方は

傍観するようにするだけで、確実にボールを奪い回数が増えます。

これにはちゃんと理由があります。

・過去数年のウイイレではAIの守備能力が強化されている。

つまり、何も操作していなくてもある程度勝手にボールを取ってくれるんです。

信じられないという方は、ゲームプランの戦術設定をご覧ください。

守備コンセプトの中に追い込みエリアと言う項目があります。

ウイイレ2018 ゲームプラン

縦パスを出させないよう守備の縄を張って中に追い込み、相手が縦パスを出したところでボールを奪うことを狙います。

と書いています。

実はこれ、自分が操作している選手以外のチームの選手達の動き方を意味しています。

つまり、チーム全体が、ある一つの方向性に則って連動して守備を勝手にしてくれるわけなんですね。

そんな中、あなたの操作している選手が猛然とボールホルダーに突っ込んでかわされてしまったらどうでしょう。

ぽっかり空いた穴を埋めようと他の選手が陣形を崩して寄ってこようとします。

そしてカーソルが変わって他の選手を使ったあなたがまたプレスをかけにくると、またぽっかり穴が空きます。

こうして守備の陣形がボロボロと崩れて、シュートまで行かれてしまうんですね。

なので、プレスはかけにいかない。ボールを持っている相手の近くにいる選手にカーソルが合っていたら、

右スティックをセンターバックの選手の方に傾けて、自分の操作する選手を変えましょう。

すると他の選手達が勝手にある程度プレッシングをしてくれるので、相手はパスを出すところが限定されます。

放って置いても勝手にミスパスをしてくれたり、ドリブルでAIに取られたりしてくれることが多いですし、

困った相手は結構な確率でボールを最前線のFWめがけて蹴ってきます。

そのときは操作してる選手で対応すれば大抵の場合なんとかなります。

これを意識するだけで、ボールを奪う回数が確実に増えるはずです。

 

慣れてきたら

プレスをかけず傍観する守備に慣れてきたら、ある力が養われます。

それは、相手のパスコースを読む力です。

前項の3.ボールホルダーを観察する

ことの狙いはこれです。

相手が次にパスを出す場所は、その選手のボールの持ち方を見ていればわかります。

次ここに出てくるな、というのがボールホルダーを見ていたらわかるようになるのが次の目標です。

それができるようになると、瞬時に操作する選手を変えてパスコースに先回りしてパスカット!

なんてこともできるようになります(僕の友達も最初はパスコースを読んでくる僕を気持ち悪いと言っていましたが、最近では読んでくるようになりました)。

パスコースを読む力を身につけるためにも、まずはやみくもにプレスをかけにいくのをやめて

最終ラインから傍観することに徹しましょう。

 

まとめ

ウイイレ2019でディフェンスをするときには、プレスをかけにいかないで傍観していると意外と勝手にボールを奪うことができます。

慣れてくると相手のパスコースが読めるようになるので、そこを狙って奪いに行くとさらにディフェンスが強くなります。

いかがでしたでしょうか。やってみたけどうまくいかないって方はぜひコメント欄にてメッセージしてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
サコです。23歳のサラリーマン。一度きりの人生なので自分のできること、やりたいことはとことんやっていきたい。 このブログでは僕が悩んで悩んで見つけた答えを中心に人生を楽しくするための考え方を発信します。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© サコノオト , 2018 All Rights Reserved.